
直接会って渡す場合は、ママと赤ちゃんが退院する2~3週間後が目安。この頃になると、ママの体調が整う時期。一度確認した上で伺いましょう

ただし、出産後1年以上経過している場合は、出産祝いではなく「誕生祝い」として贈る方が良いでしょう。

男の子と女の子ではデザインが異なることが多いので、色目やデザインを性別に合わせた方が無難です。

性別に関係なく作られているものが多いのであまり気にすることはないでしょう。赤ちゃんの名前からでは判断がつきにくい場合は事前に確認するか、性別を問わない物、デザインを選びましょう。

外出の際、ブランドものなど、自分では手が出にくいお出かけ着があるとうれしいものです。ただ、サイズに迷ってしまいますよね。
事前に確認するのがベストですが、それができない場合は、少し大きめのものを選びましょう。

ブランドの好き嫌いもあるので、できれば聞いてから購入するのが良いでしょう。紙おむつについては、赤ちゃんの成長を考慮して、Sサイズ以上のものを購入しましょう

どうしても最初の子にくらべてお祝いも地味になりがちですので、しっかりとお祝してあげましょう。また、自分の子どもが1人で、相手が3人目の場合であっても、きちんとお祝いをすることが、おつきあいをスムーズにしていく秘訣です。

水引の下段に贈り主の名前を記入します。
のし紙は、包装紙の内側につける(内のし)、外側につける(外のし)とありますが、どちらでもかまいません。また、生後半年を過ぎてしまったような場合には、出産祝いとしてではなく、お誕生日などの節目に合わせて贈り、熨斗(のし)も「出産祝い」ではなく、単に「お祝い」とするか「初誕生祝い」などとし、「遅ればせながら出産祝いを兼ねて」などのメッセージを添えるとよいでしょう。
のしについてはこちらもご参照ください>>










