子どもの何で?対処方 / 子供服ブランド通販 モンタナ

子どもの「何で?」対処法

毎日の子どもの「何で?」にすべてきちんと答えるのは大変。
子どもの「何で?」に込められた知的好奇心の目を伸ばしつつ、おうちの方が上手に受け止める方法を紹介します。

まず「何で?」を受け止めましょう

子どもの知的好奇心を伸ばすためには「何で?」に対し、まずはしっかり話を聞いてあげることが大切です。おうちのかたが子どもの会話にしっかりと向き合っていることを見せてあげて。忙しくて手が離せないときなどは「ちょっと待っててね」と一言言い添えるといいでしょう。

なんで?の意味を考える

子どもの何で?は、
(1) 疑問
(2) 深い意味はない
(3) 自分の気持ちを「何で?」に置き換える

などが考えられます。おうちの方は「何で?」と問われたら、冷静になって「どうして『何で?』と言っているのか」を考えてみると、「何で?」の後ろにある子どもの気持ちが見えてきます。

答える姿勢を見せる。

子どもの「何で?」に対し、おうちの方がどう回答するのかは、実は大きな問題ではありません。何より大切なのは、「答える姿勢を見せること」。子どもにとって重要なのは正解を聞くことよりも「ママはどこまで自分の『何で?』に答えてくれるか」なのです。答えがわかることに関しては現実的な答えを聞かせる「直球」を投げ返してもいいですし、答えがわからないときは一緒に楽しい答えを考えて、子どもの想像力をかき立てる「変化球」を投げるのも方法の一つです。

こんな質問の対処法

なんでパパはいつも会社に行くの?

子どもにはパパがお金を稼ぎに行っているという事実を伝えるだけではなく、きちんと職業の特徴を伝えてあげるといいでしょう。それによって「パパ/ママってすごい」と尊敬の気持ちが自然と芽生えるようになります。また、そういった話をする機会を持つと、家族の仕事を知るいいきっかけにもなりますよ。

なんで夜は暗いの?

「太陽が沈んで外が暗くなることを夜という」といったような事実をわかりやすく伝える説明もいいですが、「もし昼がなくなってずっと暗い夜だったらどうする?」「世界の国には夜がなかったり、昼がなかったりする時がある国もあるんだよ」など、子ども自身に想像させてみるような問いかけもして、新しい会話の発展させてみるのもいいでしょう。

なんで雨は水なの?

なんで雨は水なの?と聞かれたときに、気体・液体・固体と変化する水の性質と気温の変化を聞かせても、理解させるのは難しい。なので、地面に降った雨が蒸発して空に上がってまた雨になって降る、というサイクルを絵に描いて説明するのもいいでしょう。また雨以外に空から降るのは何があるかな?雨と雪は違うのかな、などと問い返し、親子で一緒に答えを考えてみるのもいいですね。

なんで動かなくなっちゃったの?

死に対しての「なんで?」には「生き物には命があって、いつかは必ず死ぬ」と伝えましょう。なかなか理解できないかもしれませんが、「死んでしまったら会えない」「もう一緒に遊べない」ことを時間をかけて認識させるようにしてあげてください。しかし、事実を伝えることだけが正解ではないので、星になったという答え方も間違いではありません。「星になって見守っているのよ」などの声かけもしてあげると良いでしょう。

なんで動かなくなっちゃったの?

3歳くらいから性別の違いを認識し始めるので、こういった質問は、男女、どちらの子どもからもされると思います。「なんで?」と聞かれたときは、世の中には男女2種類の性があり、男の子にはオチンチンがあって、女の子にはない、ということを説明してあげると良いでしょう。3歳ではまだ性に対する抵抗感やいやらしいというイメージがないのでごまかさずに、事実を伝えた方が子どももすんなり受け入れてくれますよ。

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